仲村わいん工房

仲村わいん工房基本情報

仲村わいん工房(ナカムラワインコウボウ)
代表者仲村 現二
所在地大阪府羽曳野市飛鳥1184番地
創業年1993年
生産量約1万本弱/年(自家農園葡萄100%)
所有畑約2.2ヘクタール(大阪府羽曳野市飛鳥地区)
  • 小ヶ谷畑(約1.2ヘクタール)メルロー、カベルネソービニヨン、ミツオレッド
  • 小芝畑(約0.5ヘクタール)デラウェア、リースリング
  • 三ツ辻畑(約0.3ヘクタール)デラウェア、マスカット・ベリーA、甲州
  • 八丁橋畑(約0.12ヘクタール)甲州
2014年に新規に借りた畑を合わせて、現在は約3ヘクタール(全て飛鳥地区)で自家栽培。

ワイン製造の特長

葡萄づくりからラベル貼りまで、全て自家栽培・自家製造の「手造り」わいん。
納得がいくものしか造らないから、大量生産はできません。

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    シンプルイズベスト。化学肥料に頼らず、減農薬。

    美味しいワインを作れるのは良い葡萄のみ。育った土地や栽培方法で葡萄の味が左右されます。ワインの原料となるワインのための葡萄作りこそが私達の原点です。
    農薬の使用は控え、化学肥料もなし、除草剤も使いません。

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    私達は契約農家を持たない、100%自家栽培の農家です。

    契約農家を持てば、葡萄の収穫量も増え、今よりたくさんのワインを作ることができます。
    一本の葡萄の樹にたくさん実をつけさせればもっとコストダウンができるかもしれません。
    しかし、大量生産の為に品質を落とす、これは私達の目指すワイン作りではありません。
    こだわりと、熱意と、個性を胸に秘めた仲間と共に葡萄作りを行っています。

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    ワイン作りには自家農園葡萄を100%使用。
    野生酵母による自然な発酵で醸造。

    ワイン造りに特別な方法はありません。
    醸造にはワイン作りをスタートした当初から野生酵母を使用。
    シンプルがゆえにごまかしはききません。
    こだわりぬいた葡萄の実だけで仕込んだワイン。
    それを1本ずつ瓶に詰め、1本ずつラベルを貼り出荷します。

ワイン商品一覧

仲村わいん

自家農園の葡萄のみで丁寧につくりあげた、仲村わいん工房の手造りワインをご紹介します。

仲村わいん商品一覧(仲村酒店ページ)